漢詩を読む
杜甫や李白の漢詩を読みます
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--
|
スポンサー広告
欲雪
天上雪驕未肯同
晩来雪意已?空
欲開新酒迎嘉客
更待天花落坐中
《読み下し文》
雪ふらんと欲す
天上雲驕りて未だ肯て同まらず
晩来 雪意 已に空を?む
新酒を開きて嘉客を迎えんと欲し
更に待つ 天下の坐中に落つるを
〔日本語訳〕
空の上には雲がもったいぶって、まだ集まろうとしないが、
暮れ方から、雪の降る気配が空中に満ち満ちている。
新酒の瓶を開き、嬉しい客人をもてなそうと思い、
さらに雪の花が一座の中に舞い降りてくるまで待つ。
2006/12/21(木) 06:03:56
|
王安石
カテゴリー
銭起 (1)
中国文学・漢詩の本 (3)
杜甫 (5)
孟浩然 (1)
王維 (2)
李白 (4)
白居易(白楽天) (2)
王安石 (2)
高適 (1)
詩語のイメージ (2)
李益 (1)
常建 (1)
沈約 (1)
王之渙 (1)
蘇軾(蘇東坡) (2)
最近の記事
蕭八明府実処?桃栽
春日憶李白
絶句 二首 其一
蒹葭
望月有懐
ブロとも申請フォーム
この人とブロともになる
RSSフィード
漢詩を読むRSS