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<title>漢詩を読む</title>
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<description>杜甫や李白の漢詩を読みます</description>
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<title>蕭八明府実処?桃栽</title>
<description> 奉乞桃栽一百根春前為送浣花村河陽県裏雖無数濯錦江辺未満園【読み下し文】蕭八明府実の処より桃栽を?む乞い奉る　桃栽の一百根春前為に送れ　浣花村河陽県裏　無数なりと雖も濯錦江辺　未だ園に満たず《日本語訳》桃の苗木を百本ほどお恵みください。どうか春になる前に、浣花村へ送り届けられますように。河陽県には桃の木は無数にあるでしょうが、錦江の川辺では、まだ園いっぱいになりません。
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<![CDATA[ 奉乞桃栽一百根<br />春前為送浣花村<br />河陽県裏雖無数<br />濯錦江辺未満園<br /><br />【読み下し文】<br />蕭八明府実の処より桃栽を?む<br /><br />乞い奉る　桃栽の一百根<br />春前為に送れ　浣花村<br />河陽県裏　無数なりと雖も<br />濯錦江辺　未だ園に満たず<br /><br /><br />《日本語訳》<br />桃の苗木を百本ほどお恵みください。<br />どうか春になる前に、浣花村へ送り届けられますように。<br />河陽県には桃の木は無数にあるでしょうが、<br />錦江の川辺では、まだ園いっぱいになりません。 ]]>
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<dc:subject>杜甫</dc:subject>
<dc:date>2007-03-08T19:32:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>ねこねこねこねこねこ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>春日憶李白</title>
<description> 白也詩無敵飄然思不群清新臾開府俊逸鮑参軍渭北春天樹江東日暮雲何時一尊酒重与細論文《読み下し文》白や　詩に敵なし飄然として思いは群ならず清新なるは臾開府俊逸なる鮑参軍渭北　春天の樹江東日暮の雲何の時か一尊の酒をもて重ねて与に細かに文を論ぜん【日本語訳】李白よ、あなたは詩にかけては天下無敵、飄然として、詩想はずば抜けています。あなたの詩の新鮮さは?信のようだし、あか抜けているこ
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<![CDATA[ 白也詩無敵<br />飄然思不群<br />清新臾開府<br />俊逸鮑参軍<br />渭北春天樹<br />江東日暮雲<br />何時一尊酒<br />重与細論文<br /><br /><br />《読み下し文》<br />白や　詩に敵なし<br />飄然として思いは群ならず<br />清新なるは臾開府<br />俊逸なる鮑参軍<br />渭北　春天の樹<br />江東日暮の雲<br />何の時か一尊の酒をもて<br />重ねて与に細かに文を論ぜん<br /><br /><br />【日本語訳】<br />李白よ、あなたは詩にかけては天下無敵、<br />飄然として、詩想はずば抜けています。<br />あなたの詩の新鮮さは?信のようだし、<br />あか抜けていることは鮑照のようです。<br />いま私は渭北にあって、春空の並樹を見ながらあなたを思っていますが、<br />あなたも江東にあって、日暮の雲をながめながら、私を思っておられるでしょう。<br />いつの日にか、同じ樽の酒を酌み交わしながら、<br />もう一度一緒に、つぶさに文学を語り合いたいものです。<br /><br /><br />白也と呼びかけるところに何とも言えず親しみが感じられますね。<br />ヘッセの作品ではありませんが、男子間の情には女性の入り込む余地はないように思えてしまいます。 ]]>
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<dc:subject>杜甫</dc:subject>
<dc:date>2007-02-01T02:36:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>ねこねこねこねこねこ</dc:creator>
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